| 篠原いずみ lzumi
Shinohara(Cembalo) 熊本大学教育学部中学音楽科卒業。ピアノを中山孝史氏に、チェンバロを有田千代子氏、芝崎久美子氏に師事。96年江崎浩司リサイタルに出演。小国音楽祭「木魂館セミナー」では例年アシスタント・チェンバリストを務めるほか、99年第10回おぐに古楽音楽祭オペラ「オルフェーオ」に通奏低音奏者として出演。リュートのつのだたかし氏、妹:恵理(ソプラノ)との4回を数えるコンサートシリーズの他、江崎浩司氏(バロック・オーボエetc..)と恵理とで、最小編成(3名の演奏者+語り)によるJ.S.バッハの「結婚カンタータ」(03年)、同じく最小編成(4名の演奏者:芝居仕立て)によるG.F.ヘンデルの世俗カンタータ「アポロとダフネ」(04年)それぞれの全曲演奏という挑戦的なプログラムにも取り組む。’06年11月には中村忠氏(フラウト・トラヴェルソ)と江崎氏、恵理とでテレマン作品のみを取り上げた「ビストロ・ドゥ・テレマン」を開催。また、ヴィヴァルディ作曲「四季」などオーケストラとの共演も多い。最近は、姉妹で《熊本ステージガイド「ドコサ?」》にエッセイ「しのはら姉妹のお気楽バロック!?」を連載中!バロックアンサンブルAmici del Rafanoメンバー。 |